OM4120 Opti Max光ノード

OM4120 Opti Max光ノード

1.2 GHz 4x4セグメント化可能ノード - HFC

ARRIS OM4120 Opti Max 1.2 GHz HFCセグメント化可能ノードはDOCSIS® 3.1の全機能に対応します。最大1.2 GHzのダウンストリーム、204 MHzのアップストリームを実現し、帯域幅分割を簡単に更新できるOM4120は、今日の進化するネットワークに最適です。OM4120は1x1の基本設定から最大4x4のセグメント化まで、簡単に切替え可能なセグメント化とプラグ式ダイプレクサ・フィルタで将来の帯域幅拡張に対応し、インフラに対する投資を最大限に活用する柔軟性を備えています。さらに、OM4120はOpti Max 4100 1 GHzセグメント化可能ノードとの下位互換性を可能にしたモジュラー設計により、すでに実装済みのOM4100を経済的にアップグレードでき、1.2 GHz DOCSIS 3.1 への対応を全面的にサポートします。

また、OM4120はポートベースで有効な駆動素子をパワーダウンし、無効にする機能があります。この機能により、RFポートがフィードを行っていない仕様の場合は、無効化したRFポート1つにつき11ワットDC以上を節約することができます。ポートの無効化はスイッチをセットするだけです。スイッチをリセットするほどの単純さで最有効化も可能です。

詳細

注:仕様は予告なしに変更される場合があります。

  • DOCSIS 3.1移行において、1.2 GHzのダウンストリーム、そして204 MHzのアップストリーム帯域通過に対応
  • レガシーの1 GHz OM4100ノード設置ベース用1.2 GHzアップグレードパスウェイ
  • 統合されたセグメンテーションスイッチでノードのアップグレードを簡素化
  • スペアリングとトレーニングを活用したOM6000およびOM2741両ノードとの特定の光モジュールとの互換性
  • 8個のアプリケーション・モジュール・スロットを搭載し、R-PHYおよびPONといった次世代アーキテクチャへの移行も可能
  • アナログ送信機対応(CWDMおよびDWDMの波長オプション含む)
  • SFPベースの85 MHzデジタル・リターン、CHPおよびCH3デジタル・リターンレシーバのデジタルエレメント・モニタリングに対応
  • DOCSISトランスポンダ(オプション)

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