ARRISビデオ・ユニファイド・エッジ(VUE)
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ARRISビデオ・ユニファイド・エッジ(VUE)

DAAおよびIPビデオコンバージェンスのための仮想化ビデオヘッドエンド

製品概要

ARRISビデオ・ユニファイド・エッジ(VUE)は、一連のモジュラー・ソフトウェア機能をサービスプロバイダーのクラウド環境に展開可能にするもので、レガシー・ビデオ・ヘッドエンド・ネットワークを仮想化し、分散型アクセス・アーキテクチャ・モデルにおいてビデオコアとしての役割を果たします。ARRIS VUEは従来のARRIS機器製品に代わって、ネットワークの簡素化や設定の自動化、稼働時間の向上を可能にします。

ARRIS VUEには複数のアプリケーションがあり、事業者が今日直面する重要な課題のいくつかに対応しています:

  • 分散型アクセスアーキテクチャにおいてMPEG-2トランスポート・ストリーム・ビデオ・マルチプレクサのソースとして機能
    • VUEはR-PHYおよびR-MAC/PHYのアーキテクチャにおいてビデオコアとしての役割を果たし、暗号化されたブロードキャストおよびナローキャストのMPEG-2トランスポートストリームのソースとして機能します
  • ビデオバックボーンとIPコンテンツの広告を統合
    • すべてのビデオ配信をABRコンテンツとしてCDNへ移行することが可能になります
    • ABRビデオをMPEG-2トランスポートストリームに変換し、既存のQAMベースのCPEに対応
    • ARRIS MDCとともに使用することで、ビデオ・マニフェスト・マニュピレーションを用いたABRドメインでの広告挿入が可能になり、デュアルビデオ配信システムやデュアル広告システムを使用する必要がなくなります
    • ソフトウェア定義ビデオにより、プログラム可能な広告ゾーンやカスタマイズ可能なチャネルラインナップを利用できます
  • ビデオヘッドエンドを仮想化
    • レガシーの機器製品に代わる仮想化SW
    • EQAM機能(VUEで実行されるパケット処理、リモートPHYおよび/またはリモートMAC-PHYノードで行われるRFモジュレーション)を仮想化
    • レガシーのインタラクティブネットワーク(SCTE 55-1)を仮想化

                             


ARRISビデオ・ユニファイド・エッジ(VUE)の詳細

  • DAAサポート
    • SPTSおよびMPTSを受信
    • アド/ドロップ・マルチプレクサを実行(あらかじめ暗号化されたサービスを含む)
    • VODおよびSDVのセッションセットアップ向けにNGOD R6/D6をサポート
    • ナローキャスト出力MPTSを構築
    • すべての出力MPTSをR-DEPIでカプセル化
    • 1588のタイムサーバーのスレーブに対応
    • GCPに対応し、ビデオストリームに(予備のコアとして)DAAノードを提供可能
             
  • ビデオバックボーンおよび広告コンバージェンス
    • DRM解読
    • 取り込み:HLS、DASH TS
    • 出力:MPEG-2 MPTS/SPTS
    • 広告ロギング

ARRIS グローバルサービス

サービスプロバイダーから信頼されるパートナーとして、エキスパートによるライフサイクルサービスを提供し、エンターテイメントとコミュニケーションの配信方法の進化をサポートします。ARRISグローバルサービスは、世界40か国以上に850人以上の技術専門家を擁し、サービスプロバイダーがスムーズなマーケット進出、運用コストの削減、事業の最適化、そして高いサービス可用性を実現できるよう支援します。弊社は、データおよびビデオのアプリケーションとインフラ、そしてコンシューマーエクスペリエンスを専門としています。計画、設計、導入、運用の統合ソリューションをサポートするライフサイクルサービスを、ARRISとその他企業の製品向けにご提供しています。