トレーニング講師陣

アンドリュー・ダール

アンドリュー・ダール

ARRISのトレーニング・マネージャーであるアンドリュー・ダールは、ケーブルおよびラジオ業界でエンジニアとして30年以上の実績があります。音響/ビデオ工学およびTCP/IPネットワーク・デザインの両分野で経歴を重ね、国内最大のケーブルインタコネクト関連機器会社、Adlinkにとって貴重な人材でした。現在は、世界最大の広告挿入機器メーカーであるARRISで、その技術トレーニングの専門知識を生かしています。おおらかな性格と、複雑な技術的概念を分かりやすく伝えられる能力で、ARRISのクライアントに人気のある講師の一人です。アンドリューは、MPEG転送ストリーム・スプライシング環境におけるAC3ダイアログ・ノーマライゼーションの専門家と称されています。

ジョン・マクドナルド

ジョン・マクドナルド

ARRISのトレーニング・マネージャーであるジョン・マクドナルドは、コンピューティングおよびネットワーキングの分野で36年の実績を持つベテランで、さまざまな領域に精通しています。長年にわたり、ラボ管理やコードデザインおよび開発、パフォーマンス分析、容量管理、トラブルシューティング、サポートに携わってきました。そこで培ってきた経験と知識が今、彼の素晴らしいコミュニケーション能力をさらに引き立てています。ジョンは広範囲にわたる自らの職務経験を活かし、さまざまな聴衆の共感を呼びつつ、楽しくそして実践的に学習していけるような数々の方法で複雑な技術的概念を説明します。職務以外では貪欲な読書家で、ラジオ愛好家でもあり、アマチュア無線技士の資格を持っています。

マーク・フィッシャーマーク・フィッシャー

マーク・フィッシャーは技術分野のトレーニング専門家で、25年以上にわたってネットワーク技術や製品に関するトレーニングを実施してきました。LucentやBigBand Networksなど数々の最先端技術関連企業にて、管理業務や品質トレーニングの開発および実施を担当する職務を務めてきました。ウェブベースの音声、データ、ビデオネットワーキングによる講師主導型で実践的なトレーニングを得意とし、お客様やパートナーにそれらを提供しています。工学の学士号のほか、 金融に重点を置いたMBA を取得しています。

トム・ギブソン

トム・ギブソン

トム・ギブソンは経験豊かな技術トレーニング専門家で、20年以上にわたって世界でも有数の技術トレーニングを開発、実施してきました。米国海軍で電子戦争スペシャリストとして勤務していた際は、ブート・キャンプから送られてくる新兵を指導していました。ARRIS認定DOCSIS CMTSオペレーターであり、ネットワーキングのほか、DOCSISおよび PacketCableテクノロジーの専門家です。ARRISでの16年間、トムは自身の専門知識を駆使し、世界中のエンジニアをトレーニングを通じて指導してきました。また、地元の郡教育委員会にも名を連ね、地域の子供たちが質の高い公教育が受けられるよう尽力しています。アウトドア派で狩りとフィッシングを趣味とするほか、機械に関わる作業に愛着を持っています。

テッド・ローリーテッド・ローリー

テッドは技術の講師で、教育関連のデザイナーとして15年の実績があります。テクノロジー業界を代表する企業であるIBM、日立、サン・マイクロシステムズ、モトローラ、ARRISに在籍してきました。授業式トレーニング、ビデオコース、自分のペースで進められるウェブベースのトレーニング、講師指導によるオンライントレーニングなど、幅広いフォーマットで最先端のカリキュラムを開発し、提供してきました。技術トレーニング業界の先駆者であるテッドが、効果的なオンライン技術トレーニングを提供し始めたのは90年代中頃でした。彼は現在、コスト効率の良い知識集約型ソリューションを世界中のクライアントに提供し、学習者にとって、成功を収めるために必要なスキルが得られる柔軟性のあるアプローチを提唱しています。

ポール・ルコフスキ

ポール・ルコフスキ

ポール・ルコフスキはARRIS認定DOCSIS CMTSオペレーターで、電気通信の専門家として30年以上の実績があります。米国空軍でデータおよび音声ネットワークをサポートする電気通信スペシャリストとしてそのキャリアをスタートさせました。システムエンジニアとして民間セクターに就職し、さまざまな民間企業のためにIPプロトコルやルーター、スイッチ、LANを管理してきました。ウェブベースおよび講師主導のトレーニングの開発をはじめ、技術トレーニングの分野で幅広い経験を有しています。ARRIS Groupの技術講師としても15年以上の実績を誇ります。さまざまな技術分野でその能力と知識を発揮し、DOCSIS、IP、フレームリレー、ビデオ、パッシブ光ネットワーク(PON)、映像暗号化、スイッチ・デジタルビデオのクラスを教えてきました。

ジョン・マーティンジョン・マーティン

ブロードバンド業界で46年の実績を持つジョン・マーティンは、そこで培った専門知識をシステムデザインおよびアプリケーション・トレーニングの両分野に生かしています。Jerrold Electronics社(後のGeneral Instrument社)でそのキャリアをスタートさせ、製図技師からシステムデザイン部のマネージャーまで昇進しました。現在、ARRISのアプリケーション・エンジニアおよびコンテンツ開発/技術講師として、CAS製品ラインのコンテンツ開発を率いています。また、DAC6000、CASMR、ADVISOR、セットトップボックスといった特定の製品に関する知識を活かし、ARRIS Train-the-Trainer(トレーナー訓練)プログラムに貢献しています。彼は長年にわたるCATV通信技術者協会(SCTE)の会員です。SCTEの運用委員会に参加し、インターナショナル・ケーブルテック・ゲームの分科委員会メンバーを務めました。

ジム・ネーグルジム・ネーグル

ジム・ネーグルは、電気通信業界で20年以上の実績を持つ専門講師です。彼のトレーニング実績はケーブルから電気通信業界までにおよび、ハードウェア製品およびソフトウェア製品の両方を対象としています。ARRISでは、アシュアランス製品スイートのトレーニングをデザインし、それを世界中のMSOに対して現地または遠隔で実施しています。ジムは理学士号とMBAを取得しているほか、プロジェクト管理の資格を保持しています。さらに、認定マスター技術者の資格を取得しており、ブロードバンドケーブル技術者およびカスタマーサービス担当者にとって極めて重要なトレーニング組織であるNCTIの試験監督官を務めています。また、SCTEのメンバーでもあります。

パトリシア・オハラパトリシア・オハラ

社会福祉学部およびスペイン語学科で2つの学士号を取得したパトリシアは、そのキャリアの早い段階で、雇用を求める人々の支援を目的とした地域密着型の組織に勤めました。そこでの仕事への財政的支援が終了した後、技術トレーナー職の就職面接を受けました。そこでエンジニアの絶大なる支持を得て、入社することになりました。新しいことを学ぶのを得意とし、非常に技術的な資料を分かりやすいものにすることに喜びを感じています。トレーニング中は有益な情報を提供しつつ、楽しみながら受講できるよう心がけています。ARRISで仕事を始めて20年以上になるパトリシアは、お客様第一主義、イノべーション、成果主義、そしてチームワークといったARRISの本質的価値を自ら示していると言えるでしょう。

ジョン・リーバージョン・リーバー

ジョン・リーバーは、30年を超える技術的な実績を持つ専門講師です。7年間にわたり、ARRIS CherryPickerデジタルビデオ製品シリーズのユーザートレーニングに携わり、現在はME-7000プラットフォームのトレーニングを担当しています。以前はメインフレームコンピュータ業界で、顧客にトレーニングやサポートそしてプロジェクト管理のサービスを提供していました。カリキュラム開発のほか、講師主導またはバーチャル講師主導によるトレーニングの専門家です。トレーニングセッションがない時には、コース資料の更新と新しいコースの開発に尽力しています。オートバイ愛好家であり、米国がん協会のがん行動ネットワークでボランティアを務めています。

トム・ワントム・ワン

トム・ワンは現在、ジョージア州スワニーにあるARRIS本社に籍を置く専門講師です。電気工学技術分野で学士号を取得し、ARRISに勤めて18年になります。ARRISでの最初の13年間は、ARRIS Cornerstone音声およびTouchstone CPEの製品に関するスタッフの技術サポートエンジニアとして従事し、それ以降の5年間はARRIS C4 CMTSおよびE6000 CERの製品のトレーニングを実施してきました。ARRIS認定DOCSIS CMTSオペレーターであり、現在は新しい DOCSIS 3.1およびコンバージド・ケーブル・アクセス・プラットフォーム(CCAP)テクノロジーに携わっています。

ARRISのトレーニングに対するお客様の声

「アンドリューとジョンによるこの1週間にわたるクラスは素晴らしかったです。」

ジョイ - Ritter Communications

 

「これこそが私に必要なコースでした。講師の方も講義内容を熟知していました。」

リサ - Innovative Telephone

 

「マークの講義内容と講義スタイルが素晴らしかったです。クラスの平均的な知識レベルを把握し、それに合わせて講義を進めてくれました。内容に関する知識も豊富で、受講者が理解しやすいようにさまざまな例も交えながら説明してくれました。」

アント - NBN

「トムの授業は素晴らしかったです。クラス全員を講義に引き込み、講義が終わる頃には製品とCLIについての知識が確実に頭に入りました。トムに感謝します。」

スティーブン - NBN

 

「素晴らしいクラスでした」

ヘクター - コムキャスト

 

「ジョンとパトリシアは、コースの内容をきちんと伝え、各トピックもうまく説明してくれて、非常に素晴らしい講師でした。  DACについて知識を深めることができ、まさに期待どおりでした。コースを受ける前は、外部サービスセットに関してある一点にのみ疑問を持つだけでしたが、パトリシアはこの外部サービスセットのコンセプトと、それを使った変更の方法について詳しく説明してくれました。  とても勉強になりました。」

ジョー ・ポイ - コムキャスト

「トレーナーはコースをうまく進めてくれました。製品や技術だけでなく、当業界やMSOについてもよく理解した上で私たちを訓練し、実環境のシナリオに沿ってとても価値のあるアドバイスがもらえました。」

ホルヘ - シニア・システムエンジニア

 

「ポールは知識が豊富で、素晴らしい講師でした。」

ブラント - ネットワークエンジニア

eラーニングモジュール - E6D101 - E6000 CERハードウェア概要
「コースで使用されていたハードウェアのグラフィックは、どれも良かったです。また、UPICやDPICについて学ぶ際に使用されたCLIコマンド一覧表はとても素晴らしかったです。」

匿名 - ソフトウェアエンジニア

アレハンドロ・ エチェベリア - E6D203 - E6000 CER運用
「アレハンドロはコースの教材と内容をとてもよく把握していました。それに受講生一人ひとりが分かるように話をしてくれるので、流れがスムーズでした。」(スペイン語を英訳したものを翻訳)

ホセ、シニアエンジニア - Izzi Telecom

 

トム・ワン - E6D203 - E6000 CER運用
「トムはとても話が上手でした。Telstraに合ったHFCプラントについて、Telstraの設定と関連付けて説明してくれました。受講生の質問に対する回答も良かったです。」

キャンセロット、技術スペシャリスト - Telstra

 

トム・ワン - E6D203 - E6000 CER運用
「トレーニング資料をトムがうまく補足、説明してくれたので分かりやすかったです。」

ネイサン・パーセル、技術スペシャリスト、ネットワーク部門 - Telstra

 

トム・ギブソン - E6D203 - E6000 CER運用
「トムの資料説明が見事でした。今まで受けたことのあるVILTコースの中で一番良かったです。」

スティーブン、技術マネージャー - Telstra