OM6000 Opti Max光ノード

OM6000 Opti Max光ノード

1.2 GHz 4x4セグメント化可能ノード - ファイバー・ディープまたはHFC

ARRIS OM6000 Opti Maxファイバー・ディープおよびHFCモジュラー光ノードは、インフラ投資を最大限に活用し、保護しようと努める事業者向けの最新のネットワーク技術イノベーションです。リッドは10個の光モジュール、ベースは4つのRFモジュールに対応。OM6000はベーシックなバージョンから容易に拡張可能なため、初期投資を無駄にすることもありません。

OM6000はDOCSIS® 3.1の全機能に対応し、最大1.2 GHzでダウンストリームすると同時に、アップストリームを204 MHzまで拡張させることができます。今日の複雑かつ性能の高いファイバー・ディープおよびセグメント化されたHFCネットワークでの運用に向けて最適化されたOM6000のモジュラー設計により、将来ネットワークをPONまたはリモートPHY DOCSISネットワークへ移行する際にも容易に対応することができます。将来的なネットワークの拡大や進化するサービスに対応するために最適なプラットフォームです。

詳細

注:仕様は予告なしに変更される場合があります。

  • DOCSIS 3.1への移行において、1.2 GHzのダウンストリーム、そして最大204 MHzのアップストリームに対応
  • 次世代のトポロジーへの拡大に向けた10個のアプリケーション・モジュール・スロット
  • SFPベースの2x85 MHzデジタル・リターンで、サービスグループ集約およびデジタルエレメント・モニタリングに対応
  • 高度なファイバー・ディープ・アーキテクチャ(ファイバー・ディープ版)に対応
  • 将来の高度なネットワークアーキテクチャ(HFC版)へ拡張する際の設備および電力予算により、4x4までセグメント化が可能
  • 統合されたセグメンテーションスイッチでノードのアップグレードを簡素化(HFC版)
  • スペアリングとトレーニングを活用したOpti Max 4100 およびOpti Max 2741 の両ノードとの互換性(HFC版)
  • ビジネスサービスおよび携帯電話基地局バックホール向けの10 Gbpsキャリア・イーサネット・オプションサービスモジュール(HFC版)

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