OM4100 Opti Max光ノード

OM4100 Opti Max光ノード

1 GHz 4x4 セグメント化可能ノード - HFC

ARRIS OM4100 Opti Max 4x4セグメント化可能ノードは非常に拡張性が高いため、事業者が最低限の構成を配備した後は、加入者の需要増加に合わせて拡張することができます。拡張オプションには1x1ノードからフルダウンストリーム、アップストリーム2x2および4x4のセグメンテーションへの移行が含まれます。

別のアップストリーム送信機とダウンストリーム受信機を簡単なプラグイン式セグメンテーション・モジュールとともに追加するだけで、事業者は拡張性を達成することができます。OM4100のオプションとなる自動利得制御 (AGC)が内蔵されたプレミアム高利得受信機をGaN技術と組み合わせることで、より低い光入力レベルで運用させ、ノードをネットワークのより深層部に配置して、フットプリントを拡張することができます。

OM4100は低密度波長分割多重方式(CWDM)、高密度波長分割多重方式(DWDM)およびCORWave® 多重波長技術に対応しており、既存のファイバー構成を効率的に使用して、設備に別のファイバーを設置する際にかかるコストや時間を回避することができます。

耐環境性の強いSFP送信機のデジタル・リターンが、リンクバジェットに関係なく安定した性能を提供し、将来のより複雑なジタル符号化方式への移行をサポートします。デジタル・リターンを活用して2つのデータストリームを1つのファイバーに多重化することで、設備投資を節約でき、アップストリーム帯域幅の容量も拡張されます。高利得受信機に内蔵されたAGC設定が、受信機への様々な異なる光入力レベルでのRF出力の一貫性を確実に維持し、冗長ネットワークにおけるコストのかかる「過剰設計」、または受信機が配置された場所で同じ光レベルを達成するために行う一次リンクの性能の犠牲を解消します。さらに、OM4100は未来に必要となる帯域分割要件に合わせて、周波数を分割してアップグレードすることができます。

詳細

注:仕様は予告なしに変更される場合があります。

  • 1 GHz帯域幅。ファイバー・ディープおよびHFC出力に対応
  • 4つのアクティブなハイブリッド駆動出力。完全セグメント化可能-1x、2x、4x
  • 最高85 MHzのアップストリーム帯域通過に対応
  • 高利得受信機 + GaN技術でファイバー・ディープ・アーキテクチャをサポート
  • OM6000およびOM2741との光モジュール共通性(一部)
  • アナログ・デジタル送信機および受信機の充実。1310、CWDM、DWDM、およびCORWave多重波長技術に対応した設計
  • 2x42 MHz および2x85 MHz SFPベースのデジタル・リターン
  • サービスグループ集約とCORView EMS統合を含むデジタル・リターン・オプション
  • DOCSIS®トランスポンダも用意
  • 特定の光パッシブ統合オプション

アクセス・テクノロジー・リソース・センター では、マニュアルやクイックガイド、データシート、ビデオなどをご覧いただけます。

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