RDK向けビデオデバイス

RDK向けビデオデバイス

RDK-Vソフトウェアプラットフォーム向けセットトップボックスおよびスマートメディアデバイス

RDK-V(ビデオ用リファレンス設計キット)は、セットトップボックスおよびスマートメディアデバイス向けのオープンソース / コミュニティソース・ソフトウェア・プラットフォームです。

当初はComcast向けに開発され、現在は大規模な開発者コミュニティを抱えるRDK Management社により管理されています。PayTVアプリケーションのコンシューマー体験を充実させるため、OEMや事業者により使用されています。

RDKベースのビデオサービスを簡単かつ迅速に導入できるようにするため、ARRISではセットトップボックスのハードウェアをRDKおよび追加ソフトウェア・コンポーネントと統合した完全なソリューションを、カスタマイズされたユーザーインターフェース(UI)とともに提供。総合的なプロフェッショナルサービスにより、すべてサポートします。

特徴

ARRISでは、完全に展開可能なソリューションを作り出すために必要なすべてのコンポーネントを統合します。これには以下をサポートするものが含まれます:

  • RDK4.0
  • Metrologicalのアプリストア
  • IP、OTT、ATSC、DVB(DVB-C、DVB-T2、DVB-S2)
  • IPTV用マルチキャストビデオ
  • DVR / PVR / タイムシフトTV
  • 限定受信およびDRMセキュリティシステム
  • 音声制御機能
  • マルチチャネル・オーディオ
  • 字幕スーパー
  • ペアレンタル・コントロール
  • ソフトウェア・プラットフォームおよび安全なソフトウェア・ダウンロードの間での簡単な移行
  • リモート管理および監視
  • Bluetooth Low energy (BLE)によるリモートコントロール(音声検索機能対応)