ARRISレーシング

ダニエル・スアレス:ドライバーNo. 41フォード・マスタング

生年月日:1992年1月7日
出身地:メキシコ、ヌエボ・レオン州モンテレイ
居住地:ノースカロライナ州ハンターズビル

メキシコ、ヌエボ・レオン州モンテレイ出身、27歳のダニエル・スアレスは、トップクラスのレース、モンスターエナジーNASCARカップ・シリーズの出場権を得るためのレースでことごとく勝利している。 ゴーカートからNASCAR PEAKメキシコ・シリーズNASCAR K&Nプロ・シリーズNASCARトラック・シリーズ、そしてNASCARエクスフィニティ・シリーズまで、スアレスは勝つことでその気概を証明してきた。

NASCAR全米大会でメキシコ人ドライバーとして初めて優勝した飛躍のシーズンに、2016エクスフィニティ・シリーズ・チャンピオンシップへと駒を進めたスアレスは、2017年にNASCARカップシリーズに参戦した。 ジョー・ギブス・レーシング(JGR)での2シーズンで、スアレスは72レースに出場。トップ10入りは21回。最高位は2018年7月29日にポコノ・レースウェイ(ペンシルベニア州)で行われたレースでの2位で、その前日に行われたNASCARカップシリーズでキャリア初となるポールアワードを受賞したスアレスは、レースを終始リードした。

スアレスは勝利を重ね、その実績を常にさらなるキャリアアップのチャンスへと変えている。2019年に入ってスチュワート=ハース・レーシング(SHR)へ移籍し、ベテランのクルーチーフ、ビリー・スコット率いるNo. 41ハース・オートメーション/ARRISフォード・マスタングを引き継ぐことにしたのも、それが理由だ。

「素晴らしいボスであるトニー・スチュワートとジーン・ハース、経験豊富なクルーチーフのビリー・スコット、そして輝かしい実績を持つチームメートのケヴィン・ハーヴィック、クリント・ボウヤー、アリック・アルミローラがいるスチュワート=ハース・レーシングの優れたチームに参加することは、ドライバーなら誰もが望むチャンスだ。」とスアレスは語る。「このチームと、ハース・オートメーション、ARRIS、フォードのパートナー、そして最終的には自分自身のために、良い結果を残したい。ここには成功するために必要なすべてがそろっている。このファミリーの一員になれたことをとても誇りに思う。」

 

 

   

ダニエル・スアレス

2019年スポンサー・レース 

2月24日 - アトランタ
3月10日 - フェニックス
3月31日 - テキサス
5月18日 - シャーロット・オールスター
6月23日 - ソノマ
6月30日 - シカゴランド
10月6日 - ドーバー
10月20日 - カンザス

ARRISレーシング、メキシコで2019年シーズン好発進

2018年、メキシコで素晴らしい結果を残してシーズンを終えたARRISレーシングチーム。2019年はそれを上回る成績が期待できそうだ。

メキシコシティで行われた昨シーズンの最終戦では、ポールポジションからゴールまで快走したARRIS No.2マシンのドライバー、アブラハム・カルデロンが優勝。  表彰台でカルロス・スリムからトロフィーを受け取ったカルデロンは、すぐさまARRISのトラックに乗り込んだ。結果は2位だったが、総獲得ポイント数により3年連続でシリーズチャンピオンに輝いた。

ARRIS No.4マシンのドライバー、ロドリゴ・レホンはまだ17歳。ARRISチームでの初シーズンで、NASCARメキシコ史上最年少でのチャンピオンシップ制覇は惜しくも逃したものの、総合2位という成績を残した。けれども、歴史的瞬間を目にするチャンスはまだ残っている。2019年のチャンピオンシップで優勝すれば、レホンはやはり史上最年少のチャンピオンとなるのだ。

わずか数年のうちに、ARRISレーシングチームはメキシコで5回のチャンピオンシップ優勝を果たしている。  ほんの少しの幸運と多くの努力によって、チームは2019年も新たなトロフィーを手にすることだろう。

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No.2 アブラハム・カルデロン
No.4 ロドリゴ・レホン

2019 NASCARメキシコ・ピーク・レースカレンダー

3月31日 - モンテレイ 
5月5日 - トゥストラ 
5月19日 - グアダラハラ 
6月2日 - アグアスカリエンテス 
6月23日 - プエブラ 
7月14日 - チワワ 
8月4日 - ケレタロ 
9月1日 - サン・ルイス・ポトシ 
9月29日 - グアダラハラ 
10月20日 - プエブラ
11月10日 - アグアスカリエンテス
12月1日 - メキシコシティ